プレスリリース

swissQprint 経営陣を再編成

Kilian Hintermann(キリアン・ヒンターマン)が、2021年1月1日付でswissQprintのCEO(最高経営責任者)に就任しました。Reto Eicher(レト・アイヒャー)はCTO(最高技術責任者)に就任しました。新しい年を迎え、将来に向けて新たな門出となります。

Kilian Hintermann © swissQprint

2020年までswissQprintのCEOを務めていたReto Eicherは、2021年1月1日にKilian Hintermannにバトンを渡しました。swissQprintは2007年より高品質UVインクジェットプリンターの開発・製造を行なっております。創業当初からのキープレイヤーとして、Kilian Hintermannは会社の発展に大きく貢献してきました。プロダクトマネージャーおよび最近設立されたプリントソリューションセンターの責任者としての前職では、ボトムアップから製品に関する知識を身につけ、また市場の全般的な理解を深めてきました。経験豊富で強力なチームに支えられ、Kilian Hintermannは新たな任務を楽しみにしています。「私たちは、デジタル印刷分野のイノベーションを推進し続け、実用的で競争力のあるソリューションを市場に提供することを目指しています。」

CTOに就任したReto Eicherは、製品開発に注力することになります。Eicher, およびHansjörg Untersander、Roland Fettingの3人の創業者は、全員が現在も経営陣の一員であり、積極的に業務に携わっています。全員が、swissQprintにさらなる発展があることを確信しております。

各国の拠点を合わせた全従業員数は約170人で、開発と生産の拠点を兼ね備えるスイス本社には、そのうち110人の従業員が勤務しています。swissQprintのハイエンドフラットベッドプリンター、ロールtoロールプリンターは、5つの子会社と約30の独立したパートナーにより、世界中で販売とサービスが展開されています。