プレスリリース 

進化したswissQprintのフラットベットプリンタ第四世代

2021年10月、swissQprintの新モデルシリーズが登場します。新しいフラットベッドプリンタの中心にあるのは、最新のプリントヘッド技術とさらに進化した技術。とりわけ出力品質で、大ききなアドバンテージを体感いただけます。

swissQprint flatbed generation 4 © swissQprint

swissQprintブランドのワイドフォーマットプリンタは、プリンタのデザイン設計と印刷物の品質の高さで定評があります。スイスに拠点を置くswissQprintは自社のスタンダードを再定義し、フラットベット第四世代へと昇華させました。

品質と生産性の向上

第四世代の中核をなすのは、新しくなったプリントヘッド。インク滴を極めて精密に着弾させる技術に加え、最大解像度は1350 dpi。ImpalaとNyalaでは出力品質が大幅に向上しました。また、この両モデルは特定の生産プリントモードでの生産性を大きく高めています。旧モデルに比べて約40%高速化したOryxは、理想的な入門プリンタです。

快適性と効率性もアップ

swissQprintの第四世代では機械構造部に各種の改良を行っていますが、そのハイライトとなるのが特許申請中の「ワンタッチバキューム」です。テーブルは最大256のセグメントに分割されており、各セグメントは指一本で簡単にON/OFFすることができます。これでもう面倒なマスキングは不要です。ボード間やデュアルロールの間でも問題ありません。空気の漏れがなくなることでバキュームは最大の威力を発揮し、扱いにくいメディアをもしっかり固定します。

モジュール方式でカスタマイズ

新世代のプリンタでは、個別カスタマイズの可能性は無限になります。その時々のニーズに完全に合わせたプリンタのカスタマイズが可能です。新しいニーズや要求があれば、いつでも好きな時に各種オプションで拡張することができます。

swissQprintのフラットベットの第四世代は、各国の販売パートナーを通じてお求めいただけます。ショールームやオンラインでデモをご覧ください。また、swissQprintではサンプル作成サービスを提供しております。