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ポーランドのSTO Print Production社はこのほど、多彩なオプションを装備したNyala 3フラットベッドプリンタを導入しました。パンデミックが続く中、同社は成長を信じています。

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STO Print Production社のCEO兼オーナーJan Köster氏は次のように述べています。「2021年には成長があると信じており、市場にその兆しが見えている。」 同社は、新しいアプリケーションを発表したり、パートナー企業との提携を結んだりすることで、目標に向かって進み続けています。

ポーランドのジェシュフ(Rzeszów)にあるSTO Print Productionの生産施設には、サイネージの生産ユニットと塗装部門があります。最新の設備としてNyala 3 フラットベッドプリンタが導入されました。

同社は、小売業、ホテル、レストラン、ビジネスクライアントに、高品質のインテリア装飾や広告コンセプトを提供しています。バナー(ストレッチバナーを含む)からフィルムレタリング、3D文字、音響パネル、壁紙、粘着フィルム、看板まで、幅広い製品を提供しています。

同社は以前はボードメディアのプリントを外注していましたが、現在はNyala 3がこの役割を担い、既存のロールtoロールプリンターを補完しています。「Nyala 3は、非常に短期間で最大限の生産性まで達しました」とJan Köster氏は喜んで報告しています。同氏は、自社によるプリントがSTO Print Production社にとって最もコスト効率の高いソリューションであり、さらにはフレキシビリティーの強化と可能性の拡大の助けとなることを確信しています。